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3/20「最強九州男児決定トーナメント優勝戦」結果

2012.3.20「最強九州男児トーナメント優勝戦」
福岡市・西鉄ホール 観衆 423名(超満員)



1.シングルマッチ・30分1本勝負
○ディアブロ(8分37秒 体固め)台風×
※悪魔首折弾
台風ディアブロ
九州討伐団には、敵意剥き出しの台風。
得意の場外戦を仕掛けるも、
極悪殺法ではディアブロの牙城は崩せない。
5分すぎ、ようやくペースを掴む台風、
台風クレイドルからヒップアタックの波状攻撃。
ディアブロ、雪崩式ブレーンバスターから悪魔首折弾。
台風、ディアブロのとどめのディアブロドライバーを
一瞬の台風クラッチで切り返すも、悪魔首折弾に沈む。




2.最強九州男児トーナメント準決勝 30分1本勝負
×めんたい☆キッド(14分57秒 裏・博多一本絞め)秀吉○
秀吉めんたい
九州のベルトを大阪に持ち帰り、
ベルトの価値を高めると宣言した秀吉、
めんたいのスピードを封じ、パワーでねじ伏せる。
秀吉、こだわりの刀狩への伏線、強烈な腰殺し。
めんたいも、大めんたいコールを受け、
コーナーtoコーナーのミサイルキック、
めんたいスプラッシュを狙うもかわされる。
秀吉、めんたいをトス式ラリアットでなぎ倒し、強烈な斬血首。
そして、大熱戦を制したのは、秀吉の秘技「裏・博多一本絞め」!
秀吉、決勝進出を決めた!






3.最強九州男児トーナメント準決勝 30分1本勝負
○筑前りょう太(10分26秒 体固め)相島勇人×
※まっすぐとぶバイ
筑前相島
2010年12月に九州プロレスに乱入して以来、
抗争を繰り広げてきた筑前と相島、初の一騎打ち。
相島は、ディアブロを帯同して登場するも、
序盤はクラシカルな展開で、お互いに出方を伺う。
徐々に試合は力と力の肉弾戦へ。
相島、不利と見るや、筑前を場外へ落とし、遂にディアブロを投入。
場外で消耗した筑前をリングに上げると、
リバーススプラッシュ、バックドロップはカウント2.9。
さらに、ディアブロがリングへ。
そこへ救出に入ったのは、因縁浅からぬ台風!
ディアブロの介入を許さず、さらには相島にも尻爆弾。
筑前、強烈なスピンキック、スピアーで逆転を狙う。
しつこく介入するディアブロ、今度はチェーンを持ち出し、
悪魔首折弾withチェーン!
しかし、これは相島に強烈な誤爆!
チャンスと見た台風は、ディアブロをチェーンで拘束し、
その間に筑前、KO状態の相島へ、
まっすぐ飛ぶバイ!を見事に決め、完全3カウントを奪う!
この勝利で、決勝戦は筑前vs秀吉と決定。



4.最強九州男児スペシャル6人タッグマッチ・30分1本勝負
○阿蘇山&田中純二&アップルみゆき
(13分14秒 片エビ固め)藤田ミノル&旭志織&バンバン・ギラン×
※万トーンから
※せごどんに変わって藤田ミノル緊急参戦
6nin.jpg
最強九州男児トーナメントにエントリーした九州男児達?
による華やかなスペシャル6人タッグ。
入場してきたのは、せごどんではなく白覆面の謎のレスラー。
しかし、どう見ても藤田ミノル。
福岡県に引っ越し、住民票を移してまでトーナメントに参戦した
藤田は初戦敗退し、今回、オファーされていないことに納得できず、
強引に参戦を果たす。
試合中、何度もマスクをはがされバレバレにも関わらず、
丁寧にマスクを被りなおし「ごわす!」とせごどんになりきる藤田。
試合をかき乱す。
旭は「なめくじ!」とアップルに罵られ、精神的に揺さぶられるも、
えげつないフットスタンプや阿吽でしっかり逆襲。
ギランは得意のドリブルシュート、
コーナーからのスーパーイナズマシュートと持ち前を発揮するも、
アップルからは「こんな太ったサッカー選手いない!」と冷静に分析される。


対する阿蘇山はパートナーのアップルへ
もはやお約束となりつつあるセクハラ攻撃。
真面目な純二は激怒し、
ケニーレフェリーからはホイッスル&イエローカード!
チームに不穏な空気な漂う。
我に返った阿蘇山は、ギランへ豪快なダブルアームスープレクス、
パイルドライバー、万トーンと阿蘇山フルコースで、
バラエティ豊かなスペシャルマッチを制した。





5.メインイベント 最強九州男児トーナメント優勝戦
九州プロレス選手権初代王者決定戦・60分1本勝負


○筑前りょう太(19分5秒 片エビ固め)秀吉×
※とぶバイ
※筑前りょう太、九州プロレス選手権初代王者となる


最強九州男児トーナメント優勝戦は、
特別立ち会い人に、福岡の顔、タレントの山本華世さんを迎え、
新設された九州プロレス選手権初代王者決定戦として行われた。
華世さん立会人
決勝に上がってきたのは、
九州プロレス理事長、筑前と大阪プロレス、秀吉。
筑前は「九州プロレスを作った人間として、
ベルトを巻くのは責任であり、義務」と、使命感に燃える。
対する秀吉は、このトーナメントのきっかけを作った男として、
「九州のベルトを、大阪で価値を上げる!」と意気込む。


共にパワーファイターの筑前と秀吉。
リング内外で、意地と意地、力と力をぶつけ合う、
ド迫力のチョップ合戦を繰り広げる。
秀吉は、強烈なアッパー、顔面への容赦ない蹴り。
さらには、コーナーに上がった筑前を、
ラリアットで場外になぎ倒す力技。
そのままリング内に引きづり込むと、ロープに足をかけたまま強烈なDDT。
チョップ、ラリアット、グーパンチと筑前をとことん追い込んでゆく。


筑前も負けじと、秀吉の顔面へ低空ドロップキック、
投げっぱなしジャーマン。
コーナーの攻防では、秀吉へ会場中に響き渡るヘッドバッド。
そして、とどめのとぶバイ!へ…。
しかし、これを読んでいた秀吉は、強烈な剣山でブロック。


秀吉、ここ一番の重量級トペを敢行。
ペディグリーからの刀狩でフィニッシュを狙うもエスケープ。
さらに、強烈なチョップ合戦、フランケンからの刀狩もエスケープ。
ラリアット合戦では両者ダウン。
秀吉、渾身の斬血首はカウント2.9。
お互いに意識朦朧の筑前、秀吉へ「がつんといくバイ」。
コーナーへ上がり、立ち上がる秀吉へ強引な「とぶバイ」。
さらに、だめ押しのとぶバイ!を決め、大熱戦を制した。
とぶバイ
筑前、見事、最強九州男児の称号、
九州プロレス選手権初代王者に輝く!


試合後の筑前マイク
「勝ったばい!腰にベルトがあるっちゅうことは、
 僕が勝ったんですよね!状況がまったくわかりません。」
筑前ベルト

筑前バックステージコメント
「本当に秀吉に勝ったんですよね?
 記憶が完全に飛んでしまいましたが、
 とにかく最強の九州男児になれたこと、
 九州プロレス選手権初代王者になれたことは最高に嬉かです!
 これからは、完全に狙われる立場、
 強い九州男児たちば倒して、倒して、倒して、
 この九州プロレス選手権のベルトの価値ば高めていきます!」


尚、秀吉はノーコメント。


  1. 2012/03/21(水) 06:50:56|
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