【九州プロレス】公式ニュースBLOG

九州発信!【NPO法人 九州プロレス】の最新情報をお知らせします!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

12/18(土) 小値賀町大会試合結果(画像・レポート追加)

12/19 小値賀町大会
『小値賀ば元気にするバイ!~燃えよ島魂!THE小値賀祭り2010~』長崎・小値賀町総合体育館
観衆 513人(満員)



IMG_6935[1]_convert_20101229180903

オープニング映像では、
筑前が9年前に初めて小値賀で試合した当時の姿が映し出され、
「小値賀の島魂こそ、九州プロレスの原点」と
長年の小値賀への想いが明かされた。


1.福岡発小値賀行スーパー特急バトル 30分1本勝負
×クルメンひろせ(10分22秒 エビ固め)○旭志織
※阿吽


小値賀島での5年ぶりのプロレス大会、
そのスタートを飾るのは、千葉の九州男児と久留米ラーメン大使。
試合前の映像で旭は「5年前に小値賀に試合に来た時に、最高の思い出をもらった。
だから今日は僕が最高の試合をして小値賀のみなさんに最高の思い出を!」

旭はひろせをコーナーにぶつけると蹴り連打、
「どうしたがんばれ、ラーメン」とひろせを挑発。
さらにトップロープ越えのフットスタンプ、
逆エビ固めと立て続けに攻撃、ペースを握る。

ひろせはドロップキックで相討ちで迎撃すると、
場外にいった旭にトペコンヒーロ。そしてミサイルキック、619、
低空ドロップキックで反撃の猛攻。

しかし隙をついて旭はクルメンに卍固め、
クルメンはなんとかエスケープするとコルバタ式DDTから
ジャーマンスープレックス、しかしカウント2。
旭、ニールキックでクルメンをたおすがこれもカウント2。
しかしラストは阿吽をきめて、旭がクルメンから勝利。
小値賀での開幕戦はプロレスの妙技を見せるにふさわしい内容となった。


2.九州沖縄暴風波浪警報 タッグマッチ 30分1本勝負
○阿蘇山&めんそ~れ親父(14分16秒 片エビ固め)×台風23号&台風24号
※万トーン


IMG_6943[1]_convert_20101229181058

小値賀島に季節外れの台風が襲来。
そこで日ごろから台風には困らされている沖縄から、
沖縄プロレスのめんそ~れ親父が助っ人として登場。

場内を暴れまわって入場する台風。
阿蘇山は怒りの噴煙と火柱を上げながら登場。
続いてきためんそ~れ親父はビール片手に上機嫌。
リングインすると阿蘇山と一緒に「あり乾杯!」
そのとぼけた様子に小値賀の子供達は大喜び、
試合開始から「めんそ~れ!」コールが起きる。

試合が始まると親父は打って変わって
すばやい動きで台風二人を翻弄、
かと思えばとぼけたポーズをきめて場内は大爆笑。
続いてきた阿蘇山は、台風二人を次々と投げてパワーを見せつける。
圧倒された台風は、親父を二人がかりで捕まえてトルネード攻撃、
そしてロープに親父の顔面をこすりつけての反則攻撃で苦しめる。

台風23号は阿蘇山に台風クレイドル、
そして腕をきめるが、阿蘇山はエスケープするや、ビッグブーツで粉砕。
台風は再度親父を捕まえるとダブルのブレンバスター、
24号がコーナーからダイビングヘッドバットをきめるが肩をあげる親父。

親父は23号に親父ぬいをきめるが24号がカット。
しかし親父はすかさず23号の腕をとるとトップロープに飛び乗り、
そのままロープ渡りから「あり乾杯!」
ラストは親父が親父ぬい、続けて阿蘇山が万トーンをきめて勝利!
小値賀を台風の被害から守ることが出来た。


3.九州男児・世界に挑む 45分1本勝負
×白波佑助(13分52秒 片エビ固め)○TAKAみちのく
※みちのくドライバー


IMG_6963[1]_convert_20101229181141

12.5西鉄ホール大会で、来年から海外修行に出ることを発表した白波。
旅立ちを前に迎える相手は、世界でたくさんの活躍を見せてきた
元WWEスーパースター、TAKAみちのく。

試合開始、緊張感を持ってにらみ合ったかと思うとはり手合戦となる両者、
互いの攻撃の痛みをこらえる表情に、会場が沸く。
それを見て「応援してくれよ」とTAKAは子供達にコールを煽って味方につける。
白波も負けじとコールを要求、TAKAをフェイスロックにとらえるが、
TAKAは捕まったままの体制でさらに会場にコールをうながす。

再度逆水平の打ち合いとなる両者、しかしTAKAは意表をついての目潰し、
白波をコーナーにつめてはり手を連打。白波は自分のピンチにコールを求める。

両者への声援が混じる中、白波はミサイルキックをきめるが、
TAKAもスーパーKで反撃してペースを譲らない。
TAKAはジャスト・フェイス・ロックにいくが白波エスケープ。

力比べでは白波が押し切りブレンバスター、
是空をきめて不二才で締め上げるが、TAKAはエスケープ。
そしてスーパーKをきめると伝家の宝刀、みちのくドライバーでTAKAが勝利。
広い経験を経ての力を示す形となった。


4.小値賀ば元気にするバイ!タッグマッチ 60分1本勝負
△筑前りょう太&めんたい☆キッド(4分55秒 無効試合)△相島勇人&ディアブロ
※セコンド乱入で収拾つかず


IMG_6983[1]_convert_20101229181219

筑前の登場に歓声が起きる場内。
しかし試合が始まるや、相島ディアブロ組のセコンドで同行してきた中州ヨースケが
めんたいの足をつかんで妨害、3人がかりで集中攻撃。
それを見て怒った阿蘇山がたまらずリングイン、乱闘となりゴングが打ち鳴らされ無効試合に。

しかし筑前がマイクをとり「やっとの思いで小値賀にこれたのに、
こんなんで終わらせられるか!やりたいなら3人で正々堂々とこい!3対3でやってやる!」
と再試合を要求、それを相島組が受けるや緊急試合が決定した。


5.緊急決定試合 6人タッグマッチ 60分1本勝負
○筑前りょう太&めんたい☆キッド&阿蘇山(16分1秒 片エビ固め)相島勇人&ディアブロ&×中洲ヨースケ
※とぶバイ


IMG_6989[1]_convert_20101229181321
IMG_6992[1]_convert_20101229181354

再試合開始のゴングがなるや、ディアブロは筑前を、中洲がめんたいを、
相島が阿蘇山を捕まえてリングを飛び出し、客席全体をひっかき回しての大乱闘。

相島組は標的をめんたいに絞ると3人で捕まえ、コーナーに押し込み、
ディアブロがめんたいのマスクをはがそうとする。
さらに相島が逆エビ固め、さらに続けてディアブロも逆エビで絞りで苦しめる。

めんたいは隙をついて逃れるとディアブロにスクールボーイ、
しかしこの時レフェリーを巻き込んでしまい、レフェリーは倒れてジャッジ不能に。
その間にディアブロが椅子でめんていを一撃、チェーンを取り出し阿蘇山にも殴りかかり、
めんたいをロープからチェーンて゜つり下げて絞首刑。
筑前がめんたいを救出すると、めんたいは中洲とディアブロを同士討ちさせると筑前にスイッチ、
筑前はリングインするや敵を次々とラリアットで粉砕。

筑前、ディアブロをボディスラムで投げてロープに飛ぶが、そこを中洲がバットで攻撃。
それでも筑前は体制を立て直すとディアブロにフライングラリアット。
阿蘇山はディアブロにボディアタック、
そしてダブルアームスープレックスで投げ飛ばすと、続いて相島もぶん投げる。

めんたいは中洲にハンドスプリングエルボーをきめるが、
中洲はめんたいにブレンバスターで反撃。

筑前は場外にトペコンヒーロ、試合は再び場外へ。
両陣激しくやりあいリングに戻ると筑前が中洲にパワーボム、阿蘇山が続いてボディプレス、
そしてラストは筑前がとぶばいを決めて勝利、小値賀でのメインを勝利で飾ることが出来た。

試合後、相島は
「小値賀?こんな遠くで試合やりやがって…。俺達は今朝ついたから調子が悪いだけだ。
 筑前とめんたいは前日いりだと?ふざけるな!
 いいか、次やる時は俺達が前のり、お前らが当日入りだ!」とはき捨てて退場。

筑前は感極まった表情で、
「勝てたことが嬉かとじゃなかです。ここ、小値賀で勝てたのがうれしか!
 僕らの思いだけではありません、実行委員の皆さん、リングに上がってください!」と、
大会実行委員の方をリングに呼び込む。
そして「小値賀、愛しとるばい!」と叫ぶと、リングと会場全員で「小値賀ば元気にするばい!」を唱和。


小値賀との出会いから9年。
前回、KAIENTAI-DOJOとして小値賀に上陸してから5年。
長年の小値賀への思いをここに集約させた。
  1. 2010/12/29(水) 18:05:39|
  2. お知らせ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。