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九州プロレス12/5 西鉄ホール大会試合結果(※詳細UP)

九州プロレス「筋肉せいもん払い'10」
2010年12月5日(日)福岡市・西鉄ホール
観衆464人(超満員札止め)


1.博多 華味鳥杯 1DAYタッグトーナメント2010 一回戦
阿蘇山&×2代目桜島(7分13秒 スモールパッケージホールド)ディアブロ&○黒影

今年はやらんといかんバイ!とトーナメントにかける
阿蘇山&田中純二だったが、高校教師でもある純二の学校行事による欠場で、
急遽、阿蘇山の新弟子…二代目.桜島がデビュー。
二代目は阿蘇山よりも標高が高く、新.山師弟コンビの登場にどよめく場内。
対するは、チーム名を「九州討伐団」と改めたディアブロ&黒影。
因縁の阿蘇山とディアブロは、お互いに一歩も引かない互角のぶつかりあい。
変わった桜島は、力任せの桜島アタック、ニーパット、ブレーンバスターと
大型選手ならではの豪快な攻め。
しかし、スタミナが続かず、ディアブロ&黒影の場外や凶器をフルに使った
悪の連携に長時間、捕まる。
なかなか逆襲に転じることができない桜島に師匠の怒りが爆発。
変わった阿蘇山は、ちぎっては投げ、ちぎっては投げの大暴れで、
再び桜島につなぐも、黒影のバッグドロップからの首固め3カウント。
阿蘇山&桜島の新.山師弟コンビ、一回戦突破はかなわなかったが、
ビッグスケールの新チーム誕生に、今後、大いに期待!


2.博多 華味鳥杯 1DAYタッグトーナメント2010 一回戦
○台風21号&台風22号(5分17秒 リングアウト勝ち)×相島勇人&中洲ヨースケ

優勝候補の一角、相島と中洲のアイアンバイオレンス。
対するは、プレ旗揚げから一貫してタッグにこだわる暴風波浪警報コンビ。
しかし、相島と台風のパワーの差は歴然。
相島は相手が台風でも一切手を抜かず、
危険な角度でのバックドロップと垂直落下式ブレーンバスターで21号を秒殺。
完全にグロッキー状態でピクリとも動かない21号。
その後、相島&中洲は、22号に場外でバッド攻撃。
さらに客席上まで連れ回し、ブレーンバスター、DDT、ラリアットと畳みかけ
22号までも場外で完全KO。
場外カウントが進み、慌ててリングに戻る相島。
しかし、ここでまさかのハプニング。
階段を駆け下りる相島、階段に転がった中洲のバットをうっかり踏んでしまい、
階段から転がり落ちるアクシデント、足を負傷しリングに生還できない相島。
ありえない20カウントを聞いた。
リング上には大の字になった21号の姿。
その結果、台風組がリングアウト勝ちの大金星を納め波乱の一回戦となった。
怒りの相島&中洲…、大ブーイングと失笑の中、まさかまさかの初戦敗退。


3.博多 華味鳥杯 1DAYタッグトーナメント2010 準決勝
○筑前りょう太&TAKAみちのく(7分49秒 片エビ固め)ディアブロ&×黒影

※スピアーから

九州と千葉の二大巨頭が手を組んだ、優勝候補筆頭コンビ、
「九州房総サミット」筑前&TAKA。
かつて二人でタッグ王座にも就いたチームであるが、
試合前のコメントでは、かみ合わない二人。
TAKAは「ガッチリ手を組みさえすれば最強!敵にまわせば…」と不穏な発言。
対するは、新.山師弟コンビを撃破した九州討伐団。
いきなり場外乱戦からスタート。悪の連携にTAKAがつかまる展開。
筑前&TAKA、逆襲に転じるも、息が合わず、誤爆が続く。
タッグとしてのチームワークは完全に、ディアブロ&黒影に及ばず。
しかし、個々の力では上回る筑前とTAKA、黒影に標的をしぼり、
ラストは力技で圧倒し、筑前の強烈のスピアーで黒影から3カウント。
この結果、九州討伐団はトーナメント全滅。
セコンドの相島&中洲は納得できず、リングにあがる。
そして、まさかのTAKAを呼び込み、ディアブロとがっちり握手…、
と、みせかけてTAKA、ディアブロにサミング。
優勝宣言をして、相島らを蹴散らした。


4.博多 華味鳥杯 1DAYタッグトーナメント2010 準決勝
めんたい☆キッド&○旭志織(5分56秒 片エビ固め)×台風21号&台風22号
※阿吽から


9月大会でめんたいと一騎打ちした旭。
試合後、めんたいに「九州プロレスのエースになれ!
筑前を倒せ!その時は手助けするから。」とエールを送った旭。
さっそくこのタッグリーグで筑前を倒すべくタッグ初結成!
対するは、相島からまさかの大金星を奪った台風組。
明らかに勢力を激減させて入場。
元気いっぱいのハンサムボーイズ対策は、
一回戦の勝利で味をしめた「リングアウト作戦」。
めんたいのマスクの紐、旭のリストバンドの紐を、
会場出入り口のドアに結びつけ、リングアウトを狙う台風だが、
旭、カウント19でかろうじてリングに生還。
めんたいはなかなかリングに戻れず、旭の孤立が続く。
ようやく復活しためんたい、旭との好連携で逆襲に転じる。
旭の阿吽から、めんたいのコーナーtoコーナーのミサイルキック、
さらにとどめの阿吽を放ち、旭が21号から3カウント。


試合後、一回戦の怒りがまだ収まらない、相島&中洲が再び乱入。
狙いは決勝進出を決めたハンサムボーイズではなく、台風組。
負けた台風二人を完全KO。
相島に大ブーイングと帰れコール。
さらには、一回戦での大金星と二回戦での大善戦を讃え、
会場から、台風人生初の「台風コール」が巻き起こる。
台風コールで息を吹き返した台風は、ベビーフェイスさながら、
大声援に応えた。


5.~盟友~ シングルマッチ 45分1本勝負
○白波佑助(18分29秒 不二才)×クルメンひろせ


タッグトーナメント2連覇の白波が、今回のトーナメントは辞退し、
クルメンひろせとのシングルマッチ。
試合前のVTRで、白波が年明けからのメキシコへ武者修行を発表。
本拠地、天神ラストマッチにどうしても、「かつての同期」クルメンと
闘いたかったと明かされた。


試合は、お互いの今の実力を確かめ合うような、
緊張感たっぷりのじっくりとしたグランドの取り合いからスタート。
5分すぎから、ゴツゴツとした激しいチョップ、エルボーの打ち合い、
普段は華やかな空中戦を得意とするクルメンも、
同期…白波に容赦ないえげつないソバットやエルボーをぶち込む。
お互いに一歩も引かず、ふらふらになりながらシバキ合う二人。
ラストは、白波の強烈な雪崩式キャプチュード、
さらに得意の是空から、必殺.不二才でクルメンからギブアップを奪い激戦に幕。


試合後、マイクを持った白波、クルメンに感謝の言葉を贈り抱き合った。
「クルメン…ありがとう!試合ができて良かったです。
 これが僕たちの絆です。今度は素顔でやろう!」


そして、ファンに改めて挨拶。
「1月からメキシコに旅立ちます!
 メインでは、トップレスラー4人が登場しますが、
 帰ってきた時は、そのトップレスラー達をぶったおします!!」


※尚、メキシコ武者修行が決定した白波は、
「筋肉シリーズ」は今回でラストマッチとなりますが、
 年内の大会については出場いたします。


6.博多 華味鳥杯2010 1DAYタッグトーナメント 優勝決定戦
×筑前りょう太&TAKAみちのく(20分10秒 めんたい式高角度前方回転エビ固め ○めんたい☆キッド&旭志織


※めんたい☆キッド・旭志織 組の優勝!

博多華味鳥杯1DAYタッグトーナメント優勝決定戦。
筑前超えを果たし、九州プロレス新時代のエースを目指すめんたいと、
筑前超えをサポートする旭のハンサムボーイズ。
希望通り、決勝は筑前&TAKAと激突!


試合はめんたいと筑前からスタート。
タックル合戦は、体格差で敵わないが、スピードと跳躍力でカバー。
打点の高いドロップキックで一矢を報いる。
旭とTAKA は勝手知ったる対戦で裏のかきあい。
ようやく、めんたいと旭は、チームとしての連携を駆使。
旭の手を借りて、コーナー駆け上がり、綱渡り式のミサイルキックを
TAKAに炸裂。さらに予告しての連携技「ハンサムバスター」を狙うも
筑前のカットで未遂に終わる。
筑前とTAKAの逆襲にめんたいが捕まる展開へ。
変わった旭は、筑前に果敢に挑むもパワーの差は歴然。
ならばと、筑前の片足をとり、レフェリーの手にかけ押し倒す。
さらに、助けに入ったTAKAと筑前を組み合わせ、二人同時への卍固め。
そして旭とめんたい連続場外ダイブ。
筑前とTAKAも負けじと、ジャストフェイスロックとかつぐばいの競演。
15分すぎ…勝負へ出たハンサムボーイズ。再び好連携。
旭、筑前へ阿吽を放ち、ダウンした筑前へめんたいフットスタンプ。
満を持して、二人がかりで「ハンサムバスター」(W筋肉バスター)を決める。
さらに、コーナーtoコーナーのミサイルキック、めんたいスプラッシュと
畳みかけるも筑前の壁は崩せない。
筑前も怒濤の反撃。スピアー、がつんといくばい、タイガードライバー、
さらにとぶばい、がつんといくばい2連発!
なんとかクリアしためんたいは、身長差を逆手に取った、
めんたい式高角度前方回転エビ固めで大きな筑前を丸め込み、
しっかりと逆転の3カウントを奪った。


試合後、マイクを持っためんたい。
「筑前さん!勝ちましたバイ!
 九州プロレスで、3カウント聞いたことなかろうもん!
 聞かせてよ!気持ちはどうね?」


筑前
「エースは譲るわけにはいかんったい!
 お前のため、九州の未来のため、負けるわけにはいけんたい!
 いつでもやってやる!いや、次やろう!
 1対1だ!真の決着つけよう!
 俺はまだまだここを引っ張りたい!」


めんたい
「来年一発目、絶対負けんけんねー!
 3カウントとるけんね!
 旭先輩、あなたのおかげ!怪我はないですか?
 僕は体、全部痛いけど、痛くても、絶対無理と言われても、
 エースになります!」


筑前が去ったリングで、めんたいと旭の二人が、
「九州ば元気にするバイ!」でしめた。



尚、筑前の要求を受け、次回2011年1月30日、
福岡市天神スカラエスパシオで行われる「バトルエスパシオ」
において、筑前りょう太vsめんたい☆キッドの一騎打ちが決定した。
  1. 2010/12/07(火) 15:07:22|
  2. 試合結果

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