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九州プロレス7/25西鉄ホール大会試合結果

九州プロレス旗揚げ2周年記念大会
「筋肉山笠`10」
2010年7月25日(日)
福岡市・西鉄ホール
観衆464名(超満員札止め)



1.筋肉追い山ならし 15分1本勝負
○クルメンひろせ(7分28秒 片エビ固め)松雪真也×
※クルメンとんこつスタンプ

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旗揚げ二周年の幕開けは、KAIENTAI-DOJOに留学中の松雪と、小柄ながらも九州魂を見せてきたクルメン。

両者の体格は似たようなものでありながら、クルメンは力強い逆水平で松雪を追い込む。
はり手で反撃するが、クルメンは松雪の顔面に低空ドロップキックと厳しい攻め、しかし松雪がカウント2で返す。

松雪はエルボーでクルメンを倒すが、クルメンはフォールをかえすとすかさず619。

松雪は隙をついて連続で丸め込みを狙い、K-DOJOで初勝利を飾った技、ルーテーズプレスにいくがかえすクルメン。

ラストはコーナーからクルメンがミサイルキック、クルメンとんこつスタンプで打ち抜き、松雪から勝利。

試合後、健闘をたたえて握手を求めるクルメン、松雪は悔しさから一度はクルメンの胸を突き飛ばすが、その後には敬意を払って握手にこたえた。


2.Versus暴風行脚 30分1本勝負
旭志織、○若鷹ジェット信介(14分1秒 体固め)台風7号×、台風9号
※垂直落下式ブレーンバスター

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旭とジェットは学生時代からのタッグチーム"ヴァーサス"であり、九州プロレスでは昨年12月以来の再タッグ。二人は、明るくハイテンションに登場。

「福岡の皆さん、イェーイ!」とあおるジェット、台風はその背後から奇襲。
そのまま客席通路の階段をあがっての乱闘に。

しかしリングに戻ると中央で台風を相打ちさせるヴァーサス、旭が7号にサッカーボールをきめるとジェットが打点の高いドロップキックで続き、連携のよさを見せる。

が、台風はジェットを捕まえて二人がかりで攻撃。ラフに苦しめられるジェットだが、台風二人でぐるぐる回ってのトルネード攻撃はビッグブーツで迎撃。再度トルネードにいく台風組だが、学習能力かないのか、その度にジェットのビッグブーツのえじきに。

ジェットはドロップキックで粉砕すると旭にスイッチ、旭は台風を二人まとめて卍固めに。
しかし台風も9号がヒップアタック、そしてローリングクレイドルで旭を捕まえ反撃。
が、ヴァーサスは合体エルボードロップを決めると旭が阿吽、ジェットがブレンバスターを決めて圧勝。
ヴァーサスは夏のひまわりのような明るさと元気で、台風を撃退した。


3.未知の強豪薩摩襲来 30分1本勝負
○白波佑助(11分44秒 博多一本締め)クロクモ・クラッチ×

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今年になってから苦戦続きでなかなか勝利があげられない白波、今回の相手は海外、アメリカからの謎の暗黒レスラー。

試合前映像の姿は、顔にクモのペイントをしておどろおどろしく、「ワタシは変です」「赤ちゃん食べマス」「筋肉、大きいデス」と珍妙な日本語でアピール。

登場したクロクモは、190センチ超の大型レスラー。リングインするや、白波を場外に放り出す。が、白波は、クロクモめがけてスライディングキック。
クロクモは軽々と白波をリフトアップしてボディスラム、そして白波の背中をひと舐めしてチョーク攻撃。
さらにえぐい逆エビで攻めるが、白波なんとかエスケープ、そしてコーナーにクロクモをぶつけ、ミサイルキックと低空ドロップキックで反撃。

クロクモは長身を生かした蹴りにいくが、白波はそれをくぐってかわして背後に回る。しかしクロクモ、急所蹴りで回避。

エルボーを連打するクロクモ、しかし吼えて耐える白波、ジャンピングエルボーで反撃。
そして背後から飛びついてネックロックにいくが、下がって白波をコーナーにぶつけるクロクモ。

コーナーに上がった白波をキックで落とすクロクモ、しかし白波も頭突きでクロクモを攻撃、そして是空(バックスタバー)から絞め技、博多一本締めで締め上げる白波、クロクモはたまらずタップ。
白波は難敵から今年の初白星をあげることができた。


4.バリカラ伝説~中洲悪童の復讐~45分1本勝負
○めんたい☆キッド(10分19秒 片エビ固め)中洲ヨースケ×
※めんたいスプラッシュ

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中洲ヨースケは一昨年前の12月の負傷以来の復帰戦。ケガを負わされた相手であるめんたいに、同じ目にあわせると宣言。
一方、めんたいは、中洲との因縁はここで決着つけて、先に進むために試合後に伝えたいことがあるという。

試合開始とともに自分へのコールをあおるめんたい、中洲はその背後から奇襲。

めんたいはコークスクリューで中洲を場外を落とすと、通路から助走をつけてキックにいくが、中洲はかわしてめんたい自爆。

中洲は携帯電話を取り出して通話を始めると、それをレフェリーに渡して気をそらせ、その間にバットを出してめんたいを攻撃。

さらに場外でめんたいの膝をふみつけ、その後もドラゴンスクリュー、膝めがけてのドロップキックと執拗に膝を集中攻撃。

めんたいはトップロープ越えのドロップキック、ダイビングフットスタンプで反撃、しかし中洲はハンドスプリングエルボーにきためんたいを捕まえて投げ捨てると、四の字固めでさらにめんたいの膝を攻撃。

中洲はブレンバスター、そして出会い橋スーサイドにいくが、めんたいはかわすとロープ越しのオーバーヘッドキック、そしてめんたいスプラッシュで勝利を飾った。

試合後、宿敵であるものの、復帰した中州に祝いの言葉を言っためんたいは、次に旭を呼び出す。

昨年のおくんちカップの決勝で負けたリベンジを果たしたいと、シングルマッチを要求。
旭は、自分との差は埋まっていないと言いつつも、「来るなら全力でこい。上からぶっ潰してやる」と対戦を了承。
次回9/14大会での対戦が決定した。


5.筋肉山笠~納涼悪魔払い~タッグマッチ 60分1本勝負
筑前りょう太、○阿蘇山(16分50秒 エビ固め)相島勇人、ディアブロ×
※マグマスプラッシュ

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前回大会「筋肉どんたく」で、博多ぶらぶらはかつて、相島と一緒に悪のかぎりを尽くし暴れ回っていた「ディアブロ」であることをカミングアウト。
筑前は、ディアブロにまた博多ぶらぶらになった時の気持ちを取り戻すべく、阿蘇山とタッグで戦う。

相島とディアブロは、悪の仲間である黒影を引き連れて登場。コールとともに奇襲をはじめ、客席通路で黒影が筑前を捕まえてディアブロが攻撃。

相島は阿蘇山を捕まえ、マスクに手をかける。さらに膝蹴りからスプラッシュ。レフェリーが激突のダメージで動けなくなっている間に、3人続いてのトレイン攻撃。

阿蘇山は会場の「阿蘇山!」コールを受けて、ブレンバスターで反撃。
筑前にスイッチすると筑前は相島に魔界ジェットストリームアタック。

ディアブロのラフに苦しめられながらも丸め込む筑前、しかしレフェリーはダメージが大きくカウントがとれない。

黒影が場外から筑前の足をつかんで攻撃を妨害すると、ディアブロに椅子を投げ渡し、ディアブロはその椅子で筑前を一撃。

そしてディアブロは阿蘇山にチェーン攻撃、さらに首に巻きつけるとトップロープから吊り下げての絞首刑。

逃れた阿蘇山はディアブロをパワースラム。筑前が場外の相島にトペコンヒーロをきめる。

筑前はリング内のディアブロに飛ぶばい、そして阿蘇山がコーナーからマグマスプラッシュを決めて勝利した。



試合後、ぶらぶらのマスクをディアブロに差し出す筑前。
「ぶらぶら、よかやんか、悪役やっとったって。あんたが一生懸命悪役してきたことはわかっとる。たいしたもんだった。でももう、よかやろ?」

ディアブロは、その筑前の言葉にこたえて、ぶらぶらのマスクをかぶろうとするが、そこから筑前をだまし討ちして攻撃。

相島「ディアブロはな、俺が頼んで九プロに先に潜入してもらってたんだよ!
言っただろ?俺たちは増殖するって。筑前、今お前についてるやつらの中にも、こっちに来るやつがいるかもな」と吐き捨て、ディアブロ、黒影とともに勝ち誇って退場。

筑前「まだ、自分は(ぶらぶらのことを)あきらめません。そして今日は、記念すべき日なんですよね」というと、選手、スタッフ一人一人の名を呼んで、二周年を迎えられた感謝を述べる。

そして阿蘇山にマイクを託すと、阿蘇山は「二周年です。二歳といえば、一番かわいい時期ですよね。皆さんのおかげで、今日を迎えることができました」と声を詰まらせた。

最後は会場の子供たちをみんなリングに呼び込み、全員で「九州ば元気にするバイ!」を唱和して二周年大会を締めくくった。
  1. 2010/07/26(月) 00:05:27|
  2. 試合結果

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