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8/23長崎雲仙大会試合結果


8/23 九州プロレス長崎雲仙大会
「熱湯筋肉」吾妻町ふるさと会館 観衆346人(超満員)



1.鬼軍曹教育マッチ
○田中純二(9分07秒永田式腕固め[白目無し])松雪真也×


※先月デビューした、現役高校生レスラー・松雪の教育マッチ。鬼コーチの純二が胸を貸しプロの厳しさを叩き込んだ。純二は一方的なグランドコントロールで、徹底的に左手一本に的を絞り、基礎を教え込むような展開。松雪も鼻血を出しながらも、エルボー、ジャンピングニー、ドロップキックと気合いで食らいつく。最後は純二の強烈な永田式腕固め[白目無し]でフィニッシュ。

2.雲仙暴風波浪警報
ユタカ&○ショーイチ(12分14秒スタイルズクラッシュ)台風9号&10号×


※七月に勃発した、夜の軍団と台風の九州プロレス二大ルードユニット抗争。悪の連携では台風コンビに軍配。ユタカ&ショーイチは女性や子供達の声援を集めベビー人気を得る。ユタカ、女性ファンに「君のために決めるよ」とアストロシザースを決め、ショーイチがスタイルズクラッシュで10号を仕留めた。試合では夜の軍団が勝利したが、ルード対決という意味では、台風コンビが観客の多くの憎悪を集めた。

3.九州の若大将シリーズ
○筑前りょう太(9分44秒スピアーからの片エビ固め)黒影×


※関西からの刺客として登場した黒影。同じ関西人のユタカ&ショーイチがセコンドとして助っ人。「プロレスでこんな田舎、元気にできるんか?」とマイクであじり、鉄パイプでレフェリーをKOしてから試合スタート。黒影のやりたい放題の極悪殺法に防戦一方の筑前。度々介入してくるショーイチ&ユタカを場外に吹っ飛ばし、必殺のかつぐばいもとぶばいも出すことなく、ラストはスピアー一発で黒影をピン。納得いかない黒影は試合後、三人がかりで筑前を袋だたきに。

4.熱湯筋肉09
○スペル・アミーゴ&吉江豊(16分4秒ダイビングボディプレス)阿蘇山&白波佑助×


※雲仙が産んだ超友達戦士スペル・アミーゴ、一年ぶりの雲仙凱旋に、とっておきの「友達」を自ら呼び込む。子供たちの「ヨッシィ!」という掛け声で吉江登場。アミーゴ&ヨッシィ、爆発的な大人気。アミーゴと白波のスピーディーな展開、吉江と阿蘇山のド迫力の肉弾戦、フィニッシュは吉江のダイビングボディプレスで白波を圧殺し、アミーゴ&ヨッシィの友情タッグに凱歌。

5.ロイヤルちゃんぽんランブル

○アミーゴ(29分26秒アミーゴスプラッシュ)ショーイチ×

※入場順
1松雪2白波3台風11号4マイティランラン5黒影6ショーイチ7ランラン8筑前9ランラン10ユタカ11アミーゴ12阿蘇山13純二14吉江15ランラン

※退場順
1ランラン、2松雪、3ランラン、4ランラン、5ランラン、6筑前、7黒影、8吉江、9阿蘇山、10台風、11白波、12純二、13ユタカ、14ショーイチ


※昨年の雲仙大会で大好評だったロイヤルちゃんぽんランブル。今年も、ちゃんぽん一年分をかけ行われた。筑前と黒影は因縁を引きずり、フィニッシュも道連れで二人揃って敗退、阿蘇山と台風にいたってはロイヤルランブルを全く意に介せず、ラストまで二人だけで闘った。阿蘇山の出した技は突っ張りのみ…実に300発以上は打ち込んだ。ロイヤルランブルならではの楽しい展開は続き、吉江はまさかの白波の回転エビ固め(with全員)で敗退。飛び入りのマイティランランは、4度に渡って勝手に登場。毎回、リングインと同時に白波に場外へ落とされる。ラストはアミーゴとユタカ&ショーイチのハンディキャップマッチ状態。ユタカを同士打ちで場外に落とし、ショーイチにコーナーtoコーナーのミサイルキック、さらにアミーゴスプラッシュで完全ピンフォール。雲仙地元凱旋で見事、優勝を飾った。

アミーゴ「来年も再来年も5年10年20年後も雲仙に帰ってきます!お年寄りの皆さんはずっと長生きして、ちびっ子達はずっと雲仙を離れないで下さい!」とマイク。最後は九州プロレスの合言葉「九州ば元気にするバイ!」でしめた。
  1. 2009/08/24(月) 01:15:32|
  2. 試合結果
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