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九州プロレス12/12さざんぴあ大会試合結果(試合写真追加)

九州プロレス12/12福岡大会
「九州闘大納会~博多華味鳥杯1Dayタッグトーナメント」さざんぴあ博多
観衆211人(超満員札止め)
試合写真を追加しました(12/15)


【入場式】




タッグトーナメント出場選手が勢揃いしての入場式。しかしつぼ原人の姿がない。
と、その退場時に台風組が阿蘇山を襲撃。そこにつぼ原人が駆けつけ、そのまま試合開始に。


■第1試合タッグトーナメント一回戦 30分一本勝負
○阿蘇山&つぼ原人(9分33秒万トーン~体固め)台風19号×&台風20号

※阿蘇山組を分断すると場外で暴れる台風、19号はつぼ原人を客席の階段最上段まで連行。

リング内で台風二人につかまる阿蘇山。台風は19号、20号の二人で両側から腕を捕まえると、扇の形に阿蘇山を捕獲。

さらに19号がミサイルキック、台風二人で手を取り合って旋回してのボディアタックと台風の攻撃は止まらない。

ようやく阿蘇山が反撃に転じてつぼにタッチ、つぼはドラゴンスクリュー、プロレスLOVEポーズからのレッグロックと意外な巧者ぶりを見せる。

つぼを丸め込もうとする19号、しかしその時つぼのコスチュームをつかんでしまい、それがずり下がり、カットに入った20号の攻撃がつぼにヒット、そのままつぼは19号の顔面に腰かけバーミヤンスタンプに。

ダメージを受けた19号は、阿蘇山の万トーンに屈し、阿蘇山組がトーナメント一回戦勝ち抜けとなった。


■第2試合タッグトーナメント一回戦 30分一本勝負
〇筑前りょう太&白波佑助(14分20秒飛ぶばい→エビ固め)旭志織&中洲ヨースケ×

※続いて登場は筑前、白波の九州プロレス師弟タッグ、対するは中洲、旭の博多と千葉のルード二人。
筑前のコールを待たずに旭組奇襲、いきなり場外になだれ込むと旭は観客の上着で筑前の首を絞める。

リング内、筑前にエルボーを打ち込むが動じない筑前、ショルダータックルで旭をなぎ倒す。
続いては白波と中洲。中洲は白波の攻撃に動じず、不敵な態度ではり手を打ち込む。そのままつかまってしまう白波、中洲はコーナーにすえたイスに白波を叩きつける。
さらに中洲がレフェリーをさえぎり、その間に旭がスケボーで白波を一撃、意外なほど越境タッグは好連携を見せる。

しかし白波、二人同時のドロップキックで反撃すると筑前にタッチ、次々と敵を投げると中洲に逆エビ、しかし中洲は急所蹴りで逃れ、筑前をブレンバスター。
旭は「オラ、九州ば元気にしてみろ!」と筑前を挑発、怒った筑前は強烈なはり手をお見舞い、これには旭が悶絶。

筑前、旭を投げっぱなしジャーマン、そこに白波がミサイルキックと九州正規軍タッグも好連携を見せ、白波が旭を逆エビにとらえる。が、そこに中洲がナックルでカットに入る。しかしこらえる白波、さらに走りこんできた中洲をベリートゥーベリーで投げ飛ばす。

旭は白波にフライングニールキック、そして卍固めにいくが、これは筑前がカット。
中洲と旭の連携攻撃から中洲が白波をバックドロップ、しかし白波キックアウト。
筑前が中洲をえぐい片エビにとらえるが、それでも屈しない中洲、筑前さらにかつぐばい、しかしこれは旭がカット。

しかしラストはコーナーからとぶばいで中洲を圧殺、トーナメント決勝進出を果たした。


■第3試合・特別試合 45分一本勝負
×田中純二(12分50秒刀狩)秀吉〇



※セミは、大阪プロレス王者の秀吉が、九州プロレス初登場。迎え撃つのは、旗揚げ以来、他団体の強豪選手達を迎撃してきた、九州プロレス特攻隊長の田中純二。

ゴングが鳴ると互いの出方をうかがう両者、そしてロックアップ、バックのとりあい、じっくりとしたレスリングに。
秀吉の腕をとって絞り上げる純二、秀吉は逃れると強烈なはり手と蹴り。



秀吉、コーナーに純二をつめてラリアットとエルボーの連続の「いつものやつ」、純二はそれを頭突きで反撃するが、秀吉はゆるがない。

純二、ネックブリーカードロップ、ハーフハッチスープレックス、ギロチンドロップ、そしてバックドロップとたたみかけるが、秀吉はロープから対角線に走っての強烈なラリアット、そしてフットスタンプの連続で純二を圧倒。
大阪王者に圧される純二に会場からは「純二」コールが。

そして秀吉が刀狩、しかし純二はロープエスケープするとそこから隙をついて腕ひしぎ。秀吉、なんとかエスケープすると、純二は再度腕ひしぎ、秀吉はそれもエスケープ。純二は再度の腕ひしぎ、秀吉は苦しんで逃れようとするが、純二は離さない。ようやく逃れた秀吉、純二は腕に攻撃を集中し、アームブリーカーを連発。
しかし秀吉は純二を捕まえるとペディグリー。
純二が立ち上がると両者はラリアットのうちあい、純二は秀吉を担ぎ上げるとバックフリップ、そして箱崎浜で秀吉を投げきるが、フォールは秀吉キックアウト。
秀吉は純二を捕まえると刀狩、純二こらえるが絞り上げる秀吉、純二がタップして秀吉勝利。大阪プロレス王者の貫禄を見せつける結果となった。

試合後、握手の手を差し出す秀吉、しかし純二は自分の試合に満足がいかなかったか、それにはこたえずリングを降りた。


秀吉のコメント

「九州プロレス!田中純二!熱いじゃねーかー!
大阪ももっと熱いぞ!大阪にも来い!
筑前りょう太!あんな熱い奴のオファーなら何度でも九州プロレスに上がってやるぞ!
そして、九州から天下統一してやるからな!」




■メインイベント 博多華味鳥杯1DAYタッグトーナメント決勝戦 60分一本勝負

筑前りょう太&白波佑助〇(16分51秒体固め)×阿蘇山&つぼ原人

※1DAYタッグトーメントの決勝は、今大会プロデューサー阿蘇山組と、九州プロレスの代表・筑前組。
先行はつぼと白波。とぼけた表情のつぼを白波が「こい!きてみろ!」とあおると、つぼはかぶっているドレッドのカツラを自分で脱ぎ去る。するといつもの原人ぶりはどこへやら、見事なレスリングテクニックで白波を翻弄、白波はそこからなかなか逃れることができない。


続いては筑前と阿蘇山。二人はど迫力のぶつかり合いを見せるが、どちらもひかず、阿蘇山が筑前をはり倒すと、筑前は阿蘇山をスピアーでなぎ倒す。

筑前は倒立からのスプラッシュで自分のペースに持っていくが、前の試合で痛めたらしい筑前の左膝を、つぼが集中攻撃。


白波にタッチするが、白波は阿蘇山にキャメルクラッチでとらえられ、さらにコーナーでつぼ・阿蘇山両者に踏みつけられ、絶える時間が続く。

しかし白波、ドロップキック3連発で阿蘇山を倒すと筑前にタッチ、筑前はつぼと阿蘇山を次々とはり倒し、コーナーに追いやると、魔界ジェットストリームアタックで圧倒する。


阿蘇山と筑前、はり手合戦。エルボー合戦。大きな音を立てての強烈な打ち合いには場内から感嘆の声が。
筑前が打ち勝ち一気にスピアー、フォールにいくがつぼがカット。
ここで白波にタッチ、阿蘇山にエルボーを連打するが、ビッグブーツで迎撃される。
さらに阿蘇山、ブレンバスター、ダイビングボディプレスからフォール、しかしこれは筑前がカット。

阿蘇山は白波を担ぎ上げると、放り投げて何度も持ち替えてからマットに叩きつける。そしてダメ押しのダイビングボディプレス、ここで勝負あったかと思われたがぎりぎりでかわす白波、そこに筑前が阿蘇山にコーナーからとぶばい、フラフラながらも白波がカバー、ダメージの大きい阿蘇山は返せず3カウント、なんと白波が阿蘇山から勝利を勝ち取りトーナメント優勝となった。





筑前組には勝利者賞として、トーナメントスポンサーの華味鳥のカレー100食が贈呈された。


試合後、筑前は大会プロデューサーであり大学の先輩でもある阿蘇山に感謝の言葉を。阿蘇山は、筑前と白波に「まだまだ負けんから、また練習や!」と厳しい激を。
勝利をとった白波が、感謝の気持ちをしみじみと語り、最後は九州プロレスの合言葉、「九州ば元気にするバイ!」を全員で唱和して大会のラストを飾った。



※本日の大会で当日券を求めて会場にお越しいただいたにも関わらず入場券完売のためお帰りいただいたお客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。今後はこういった事態を繰り返さぬよう改善いたしますので今後とも九州プロレスを応援よろしくお願い致します。

筑前りょう太
  1. 2008/12/15(月) 17:00:10|
  2. 試合結果
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