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阿蘇山


“躍動する巨大カルデラ”
阿蘇山
<ASOSAN>



①出身地…熊本県阿蘇市
②身長…標高1592m
③体重…計測不能

④プロレスデビュー戦…
2002年11月10日,熊本木材(株)八代支店倉庫 対 西田ヒデキ・つぼ原人
(3WAYマッチ)

⑤得意技…
マグマプレス、ダイビング・万トーン、ヤマカンラナ

⑥意気込み…
九州プロレスはオレに任せんしゃい!でも安心するな!ところ構わず噴火するバイ!


⑦寸評…
人間としてのサイズは183cm、125kgという、まさに山級の巨漢レスラー。
2002年、『みちのくプロレス』マットに突如として出現。以後、『新日本プロレス』や全国の各団体へ度々出場し、九州のご当地マスクマンとして人気を博す。特に、フリーレスラー「つぼ原人」との一戦は、名(迷?)勝負数え唄としてプロレスファンの人気も高い。

コテコテの熊本弁でコミカルな面が強調されがちな阿蘇山だが、本格派の一面も併せ持つ。何しろ「中学から一度も100kgを割ったことがない」(本人談)という恵まれた体格。学生時代は、柔道の強豪として名の知れた存在だったという。事実、学生時代に稽古を付けてもらっていた筑前は、「この人には一生勝てないんじゃないかと思っていた」と語る。

巨体を躍動させて放つドロップキックや万トーン(セントーン)は、阿蘇山の運動能力を雄弁に語る得意技。「合同練習では困るぐらいに元気」(田中純二・談)という底なしの体力もあり、“九州の怪物”としての覚醒に期待がかかる。

2008年5月の志免町シーメイト大会では、弟子の『桜島』を引き連れて登場。「コミカルファイトができて、ケンカも強い」という阿蘇山スタイルの後継者として育成にはヤル気満々。桜島の成長次第では、手が付けられないコンビになりそうだ。

2009年5月、元横綱?曙との一騎打ちが実現。破れはしたが、バックドロップで投げきる偉業を成し遂げる。
  1. 2008/01/01(火) 11:45:00|
  2. 選手紹介

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